未経験でIT企業に就職するには(その1採用基準)

[スポンサードリンク]

未経験でIT企業でシステム開発の仕事に携わりたい方が注意すること。

ということで、今回の記事は「システム開発の仕事に未経験で就くには」をテーマにお送りいたします。

企業の採用基準

まず、企業の採用基準は大きく分けて3タイプあります。

1・資格重視型
2・学歴重視型
3・実力重視型

資格重視型

資格重視型は、社員を資格の有無によりランク付けしています。
そして、この年齢だとこの資格を取っていないと、業務を遂行する能力がないという判断基準があります。
実際の社員の業務遂行能力は見ていませんので、必ずしも会社全体のスキルが高いというわけではありません。
まぁ、資格を取るということは知識があるということで評価されるので、未経験で入社しやすい会社です。
ここで経験を積んで、もっといい会社に転職する踏み台にするのもいいでしょう。

資格重視型企業は、資格さえあれば評価されるので、未経験でも入りやすい企業でもあります。

学歴重視型

次に学歴重視型ですが、最近減ってきています。
実際に有名大学卒を雇用したが、開発チームに仕事ができる社員を残したら、高卒ばかりのチームになってしまったため、学歴は問わなくなった企業もあります。
ハローワークや転職サイトで応募資格が新卒、中途共に大卒、専門卒以上の縛りがありますが、新卒は情報処理系の学部、中途は実務経験も求められますので、採用の難易度は高いと思います。

学歴重視型はメーカー系企業、創業者が大卒の中小企業に多く、学歴による偏見があるため、私の経験上働きにくい職場です。
必ずしも学歴と業務遂行能力が比例しているとはいえない職場が多いため、開発チームは外部の派遣プログラマやニアショアに頼っている部分が多いです。

実力重視型

最後に実力重視型ですが、経験年数や職歴を重視しています。
大手の一般派遣、特定派遣企業に多いです。
実力重視ですので、未経験でも実力をアピールすることができればあっさり採用されます。

私がお勧めするのは、実力重視型の企業です。
未経験でも、プログラミング系の職業訓練を受けて、資格を取得して、しっかりと自分をアピールすることができれば、即採用されます。

次回の記事では、実力重視型の企業のアプローチ方法を書きます。

[スポンサードリンク]

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 例えば、商品の色が登録されているもの、登録されていないものなどを取得する場合 (さらに&hell…
  2. Oracle 12cではCDBとPDBの概念があるため、それより前のバージョンの様にログインすると、…
  3. リモートデスクトップ接続のサーバーで、スタートメニューが反応しなくなった場合 (さらに&hell…
  4. 本記事ではXMLからSQLを取得し、SQLiteで実行する。プリペアードステートメントを使用する。 …
  5. SQLServer SELECT文で連番を振る(項目ごとの連番・通し連番) (さらに&helli…

カテゴリー

[スポンサードリンク]




ページ上部へ戻る