未経験でIT企業に就職するには(その2アプローチ方法)

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前回の記事では、実力重視型企業への応募がお勧めだと書きました。
今回は、その実力重視型企業へのアプローチ方法を書きます。

実力重視型企業に応募する際、履歴書に「学歴」「職歴」「自己啓発歴」を書きます。
ここで重要なのは、自己啓発歴です。

まず、プログラミング系の職業訓練での訓練期間を書きます。
「2007年1月 職業訓練Javaプログラミング学科 入校」
「2007年7月 職業訓練Javaプログラミング学科 修了」

といった感じです。

そして、卒業課題で作成したプログラムをCDに焼いて、応募書類と一緒に送付するのです。
大抵のプログラミング系の職業訓練は、資格取得の講座がセットで付いてきますので、資格を取得したら履歴書にも書けます。

私の場合、面接時にノートパソコンを持ち込んで、応募企業の技術者にソースレビューをしていただきました。

そしてその場で採用が決まりました。

30歳、未経験での採用でした。

何が言いたいのかというと、未経験者というハンデを持っているならば、自分の実力はどのレベルにあるか、自分の業務遂行能力はどのレベルにあるかを、企業に伝えれば良いのです。アピールすれば良いのです。

どの企業、どの職種でも、採用担当者が知りたいのは、仕事ができるかどうかなのです。

自己PRで「私が作ったプログラムをCDで添付しておりますので、もしよろしければ私が御社のご期待に添えられるか判断していただけると幸いです」みたいなことを書けます。

次回は、応募企業の選び方を書きます。

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コメント

    • Y.I
    • 2018年 5月 22日

    こんにちは。私もプログラマーになりたくて就職活動をしています。
    どのようなソースコードを書いてレビューしたのですか?
    参考までに教えてください。
    私はgithubを使おうと思っています。

      • ucchanx
      • 2018年 5月 22日

      コメント有難うございます。

      提出したソースコードは、商品などを管理するマスタを管理するソフトと、ネットショッピングサイトでした。
      自分で仕様書を書いて、入門書を見ながらソースコードを書いてテストしました。

      レビューはCD-ROMに書き込んで履歴書に同封。
      面接時には、ノートパソコンを持って行きました。

      いつでもソフトが動く状態にして実際に動かして、それを見てもらうのです。

      今の時代、githubもありだと思いますが、なるべく多忙な人事に手間を取らせないことも大切です。

      例えば人事部の社員は、技術者ではないのでgithubが何なのか知りません。

      githubを使える人がいればいいのですが、会社にもよりますので、

      相手に手間を取らせない方法をいくつか提示するのもありだと思います。

      githubでソースをダウンロードする方法と合わせて、
      ただ単にプロジェクトファイルをZIPで圧縮して
      自分のホームページからダウンロードできるようにしてURLを知らせるなど。
      簡単な方法でレビューしてもらうのがいいでしょう。

      githubができることのアピールもできますし、簡単にソースをレビューしてもらえます。

      検討を祈ります。また何かありましたら、コメントください。

        • Y.I
        • 2018年 5月 22日

        返信有難うございます。

        参考にしてみます。ありがとうございます。

        • Y.I
        • 2018年 6月 01日

        こんにちは。
        ucchanxさんのアドバイスのお陰で就職できました。来年、福岡から東京に行きます。
        私も今年で30歳です 。お互い頑張りましょう^^

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