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MacでEclipseを日本語化する場合、Pleiades(プレアデス)プラグインを適用します。
簡単ですので、参考にされてください。

Mac版プレアデスをダウンロードする

下記リンク先からプレアデスをダウンロードします。

http://mergedoc.osdn.jp/

※All in one Pleiades(最初から日本語化されたEclipse)はWindows専用です。

20160220_06

上図のような、Webページが表示されますので、そこから少し下に、下図のようなリンクがあります。

ここをクリックします。
20160220_07

すると、ファイルが格納されたページが表示されますので、またしてもリンクをクリックします。

20160220_08

ファイルを保存ボタンをクリックして、ファイルをダウンロードします。

20160220_09

プレアデスを適用します

ここからはちょっと難しいのですが、ダウンロードしたZIPファイルを、ダブルクリックして解凍します。

解凍されてできたフォルダの内、「features」と「plugins」フォルダ内のフォルダをコピペします。

20160220_10

ここで注意したいのは、この2つのフォルダをフォルダごとそのままドラッグ&ドロップしてはいけないこと。

これやっちゃダメです。

Windowsの場合、ドロップ先に同じフォルダがあった場合、ドロップ先のフォルダの内容に、ドロップ元の内容を、追加しますが(統合)。

Macでは、置き換えられてしまいますので、ドロップ先のフォルダ内の元からあるファイルは消えてしまいます。

なので、「features」フォルダを開いてから中身だけをコピペしてください。
「plugins」フォルダについても同様です。

必要なファイルのコピー

まず、「features」フォルダを(コピー先)を開きます。
1.アプリケーションフォルダを開きます。
2.Eclipse.appを右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択します。

20160220_11

そして、フォルダを「Contents」→「Eclipse」と開いていくと、目的のフォルダが出てきます。

「features」と「plugins」フォルダがありますね。
20160220_12

これに、先ほど解凍したZIPの内容をコピーします。
※例:fertursフォルダ

20160220_13

ドラッグ&ドロップはやめてくださいね。移動したいフォルダが、コピー先にあるフォルダに格納されてしまう恐れがあるためです。

Eclipseの起動

Eclipseを起動して、日本語が表示されていたら成功です。

20160220_14

起動時のスプラッシュスクリーンにも「ロード中」と表示されています。

20160220_15

画面の表示も日本語になりました。

以上です。

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