[SQL Server]日付の範囲指定(開始日・終了日にブランク対応)

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開始日と終了日にブランクを設定した場合の記述にも対応

日付の範囲指定

日付の範囲指定は、「BETWEEN」や「<=」「>=」などを使用するが、開始日と終了日にブランクを設定した場合の記述を以下に記す。

1.開始日にブランク:終了日以前の日付のデータを取得

2.終了日にブランク:開始日以降の日付のデータを取得

3.開始日・終了日共にブランク:全ての日付のデータを取得

「<=」「>=」(不等号)を使用した記述

BETWEENを使用した記述

CASE~WHEN~ENDは値を返す

WHEN直後の条件を評価し、条件が成立するならば、THEN直後の値を返す。
条件が成立しないならばELSE直後の値を返す。

なので例えば
「AAA BETWEEN (CASE~END) AND (CASE~END)」は
「AAA BETWEEN ‘XXX’ AND ‘PPP’」に置き換えられる。

※CASE~ENDは、分かりやすくするためにカッコで括っているが、特に必要ではない。

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