[Swift]定数・変数の宣言・データ型

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Swift言語のデータ型、定数・変数の宣言を記載する。

定数の宣言

データ型を指定した定数の宣言

let 定数名 : データ型 = 値

型推論の定数の宣言

型推論とは、宣言時に変数のデータ型を指定せずに、代入するデータの型からデータ型を推測し変数のデータ型が決定される方式。

let 定数名 = 値

実際のコード(定数の宣言)

変数の宣言

データ型を指定した変数の宣言

var 変数名 : データ型 = 初期値

型推論の変数の宣言

var 変数名 = 初期値

実際の変数宣言

Swiftのデータ型

Int8 -128〜127の整数
Int16 -32,768〜32,767の整数
Int32 -2,147,483,648〜2,147,483,647の整数
Int64 -9,223,372,036,854,775,808〜9,223,372,036,854,775,807
の整数
Int 32ビット環境ではInt32。64ビット環境ではInt64と同じ。
UInt8 0〜255の整数
UInt16 0〜65,535の整数
UInt32 0〜4,294,967,295の整数
UInt64 0〜18,446,744,073,709,551,615の整数
UInt 32ビット環境ではUInt32。64ビット環境ではUInt64と同じ。
Float 32ビット浮動小数点数。Doubleよりも精度が低い小数点付きの数値。
Double 倍精度浮動小数点数(64ビット)。小数の数値を使用する場合は、通常こちらを使う。
String 可変長文字列
Character 任意の1文字
Bool True(真:正しい:フラグが立った)またはfalse(偽:正しくない:フラグが立っていない)

Character型の文字の代入

C、C#、Javaなど、主要な言語では文字は「’(シングルコーテーション)」で囲むが、Swiftではこれらの言語とは違い文字も文字列も「”(ダブルコーテーション)」で囲む。
Swiftでは文字を「’」シングルコーテーションでくくるとエラーになる。

なお、「コーテーション」なのか「クォーテーション」なのかの議論はここでは行わない。
宗教戦争が始まるからである。

これは、カワサキのZZRが地域によって「ぜっとぜっとあーる」「じーじーあーる」「だぶるじーあーる」と読み方が異なるのと同じものである。

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